百年以上も前の骨董品


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骨董品と一口にいってもジャンルによって変わってくると思います。

私が集めている骨董品は時計だったり古銭だったり百年以上前のものを主に骨董品と呼ぶ世界にはまっています。

時計は百年以上前のものになると結構大きなものがおおくなりますが、私はそのなかでも小型を収集しています。

昔のものは機械が大きく、どうしても箱も大きくなってしまうのですが、あまりにも大きいと魅力が半減してしまう気がしてしまうのです。

大きな部品にも魅力はもちろんあります。部品は大きいのに作りは精密で、これが百年以上動いてきたのかと思うと感動さえしてしまうのです。

特に時計はオーバーホールという修理を五年に一回くらいしなくてはならないのですが、そのときにOHしたよという証明で機械の縁に年月を彫ったりシールを貼ったりするのです。

それは会社や個人によってまちまちなのですが、この会社はシールを貼って証明しているのか、ここはアルファベットしかいれない会社なのか、など見ていることも楽しいのです。

この骨董品を持っていた人はどういう手段で手に入れてそしてこれを手放そうと思ったのか、なぜ海を渡って日本にまで届いたのか、

最初に持っていた人はどういう人なのかなどを考えるとどんどん妄想が膨らみ、骨董品を見ているだけで一日が過ぎてしまいます。